保育について
食育と献立

食育

- 食材に親しむ経験 -

  • 苗植え
  • イチゴ狩り
  • たけのこ見学
  • 親子クッキング児
  • 苗植え水やり収穫
  • 梅干し作り
食べたい気持ちを大切に


野菜洗い・お米とぎ

食材に触れ季節感を肌で感じたり、食への関心をもつ。

調理員との関わり

対面式キッチンにより、作る人との会話を楽しんだり食事作りに興味をもつ。

セミバイキング式

自分で食べられる量を知り、完食出来たら「ピカピカチャンピオン」と褒めることにより達成感を味わう。

友達や保育者との
関わり

身近な人と食べる楽しさを知り、食事の基本的な態度を身につける。


食への意欲を高めます



献立

- みんなと一緒に楽しい食事 -

保育園では昼食とおやつで一日に必要な栄養量のおよそ半分を食べています。

  午前 午後
0歳児 月齢に適した離乳食・おやつ
1・2歳児 おやつ 主食・副食
(完全給食)
おやつ
3・4・5歳児 副食
(おかずのみ)
おやつ
  • 乳児の粉ミルクは園で準備いたします。メーカーは園指定のものを使用しておりますが、その他のミルクをご希望の場合はご相談下さい。
  • 授乳、冷凍母乳にも対応しておりますので保育士にお知らせ下さい。
  • 登園が遅れる際、衛生上午後1時までしかお取り置きができません。
  • 毎月1回お弁当日があります。(6月~9月は食中毒予防のためありません)
  • 食物アレルギーの対応は医師の指示書とアレルギーチェック表の提出をお願いします。

幼児食

バイキング形式で一人一人の自主性を尊重し、食べる意欲を高めてマナーの習得を援助していきます。


●1日のエネルギー配分
食事の区分 1~2歳児 3~5歳児
1日に必要な栄養 550kcal 645kcal
朝食 20~25% 20~30%
昼食 30% 30%
夕食 20%~30% 30%
間食(回数) 15~20%
(午前・午後)
10~15%
(午後)
離乳食

月齢に応じ個別に準備します。また、冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりいたしますのでお申し出下さい。


●離乳の目安
区分 月齢 調理形態(穀物の場合)
初期 5~6 つぶしがゆ(10倍)
ドロドロ状
中期 7~8 全がゆ(7倍)
舌でつぶせる固さ
後期 9~11 全がゆ(5倍)
歯ぐきでつぶせる固さ
完了期 12~15 軟飯
歯ぐきで噛める固さ
食事と離乳食

乳幼児期の食事は、身体的な成長のみならず心の発達と深く結びついています。それだけに保育の大切な部門として位置づけています。
子どもの心身の成長・発達と健康の増進に必要な食材を調理して、バイキング形式を取り入れ、楽しい雰囲気のなかで、望ましい食習慣と衛生の基礎を養います。

栄養給与目標

園での食事は、食事要領に従って調乳、離乳食、1・2歳児の食事、3・4・5歳児の食事とも一日の栄養所要量のおよそ50%を目安にしています。
基本的には完全給食ですが、3・4・5歳児はご飯を持参するようお願いします。個人差や食欲、健康状態などによる食事量の調整も行っています。

献立の編成方針

近年、若年生活習慣病の増加や一部の栄養の極端な不足が社会問題になっています。
そこで、私たちの園では特に、濃い味付けを避け、素材の持ち味を生かした薄味を調理の基本にしています。
カルシウムは、骨の成長と情緒の安定に大切な役割を果たします。私達の園では、調理を工夫して最適のカルシウム摂取を心がけています。

アレルギー症の子どもの食事

アレルギー症状のある子どもには個別に対応します。ご希望の方は担当者にご相談下さい。(谷川)




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